国産玄米100%、木桶仕込100%、静置発酵100%

日本伝統製法で醸造した100%天然酢

カート

天然酢

酢の歴史

酢のはじまり

お酢のはじまり

神様に願い事を頼むために、
神様に捧げておいたお酒を
しばらくして飲んでみたら、
すっかり味が変わって
酸っぱくなっていました。
勇気ある人がそれを料理に使ったら
味も良く、日持ちも良くなることに
気づきました。
こうして、あるとき人は
「酢」を発見しました。

お酢の歴史

聖書の中のノアの箱船に積まれたワイン( ぶどう酒)が
酸っぱくなったのがワインビネガー( 酢)の
はじまりという人もいます。
記録として載っている一番古い酢は、
紀元前五〇〇〇年バビロニアで
酢について記されたものといわれています。
当時のバビロニアでは
デーツ( ナツメヤシ)や干しぶどうの酒や
ビールから良質の酢を作っていたことが
分かっています。
中野酢『デイズの長酢』には
黒にんにくにデーツが入っています。
酢とは、漢字の辺が「酉」。
この「酉」は「酒」のことを表しています。
「酢」が「酒」からできたことを表しています。

酢の歴史

「蔵元中野商店」
紀伊半島南端の世界遺産
〈熊野古道〉に
位置します。
高温多湿で自然環境に恵まれた
この場所はお酢の発酵醸造に
最適な環境です。

蔵紹介

お酢は、「土蔵」という日本伝統的な
建築様式のひとつである、
外壁を土蔵として漆喰などで
仕上げられるもので、置いておくことが
お酢が呼吸しながら生きていく
最適な環境なのです。
お酢も人間と同じように
じっくりのびのびと呼吸しながら育ちます。
そういったお酢達は本当に天然で
角がなくまろやかで旨みがたっぷりです。

木桶

蔵紹介

お酢は生きている。

昔ながらの木桶には発酵は欠かせない
「神の菌」=「みふね菌」
が住み着いています。
生きているお酢達の大切な息吹を感じ、
呼吸を考え育ちやすい環境作りに
日々精進しております。

木桶プロジェクト

日本料理がユネスコ無形文化遺産に
登録され、寿司をはじめ和食は
世界的にも注目を集めています。
和食のベースとなる基本調味料、
「醤油」「味噌」「酢」「味醂」「酒」
などの発酵調味料は、江戸時代まで
「木桶」にて醸造されていました。

しかし時代と共に木桶による醸造は、
コストがかかる、割に合わない
という理由から少なくなっています。

現在、木桶を使った天然醸造による
醤油や味噌の生産量は「全体の一%以下」
となってしまいました。
醸造用の木桶を造られている桶屋さんは
「一社」のみです。

「木桶」は発酵調味料の乳酸菌や
酵母菌など「微生物たち」にとって
居心地の良い環境です。
「木桶職人復活プロジェクト」は
「本物の美味しさ」を守り、
日本の伝統文化を伝えるために、
働きかけてるために生まれました。

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